タグ: サッカー うまくなる方法

「全ての子に平等な指導を」育成年代の指導者のあるべき姿とは?

「全ての子に平等な指導を」育成年代の指導者のあるべき姿とは?

「年齢、性別、障がい、人種に関係なく、誰でもどこでもサッカーを楽しめる環境を作る――」。2014年5月15日、日本サッカー協会(以下、JFA)は、日本のサッカー環境をより良いものにするため『グラスルーツ宣言』を発表。グラスルーツ専門の部署を設け、育成年代や障がい者サッカーの環境を整備するための活動を続け、賛同する団体も増えてきました。グラスルーツ宣言から4年経った2018年5月20日、JFAグラスルーツ推進・賛同パートナーカンファレンスが行われました。参加者53人の中には、タウンクラブ、Jクラブ、聴…

世界最高峰の舞台で実際に起きた”リスペクト物語” W杯で日本人の心を癒したトップ選手の振る舞いとは?

今まさに世界を熱狂させているFIFAワールドカップ ロシア大会。開幕前の予想を覆して躍進している日本代表はもちろんのこと、メッシ選手、クリスティアーノ・ロナウド選手、イニエスタ選手らが輝けずに姿を消す一方でフランス代表のエムバペ選手のようにこれからサッカー界の主役になるような期待の若手の活躍が光るなど、負けたら終了の決勝トーナメントでもどんなスーパープレー・スーパーゴールが飛び出すのか、そして、どの国が優勝するのか──。興味が尽きることはありません。W杯はまさに、世界最高峰の選手たちが凌ぎを削る”フ…

心が弱い今どきの中学生。短期間で強くするにはどんな指導をすればいい?

心が弱い今どきの中学生。短期間で強くするにはどんな指導をすればいい?

全国を目指す中学生チームのコーチからご相談をいただきました。「今どきの子どもたちは心が弱いと感じる」とのことですが、みなさんのチームの選手はどうですか? 試合に勝つためにも、サッカーがもっとうまくなるためにも強い心を育てることは大事なことです。これまでジェフユナイテッド市原・千葉の育成コーチや、京都サンガF.C.ホームタウンアカデミーダイレクターなどを歴任し、のべ60万人以上の子どもたちを指導してきた池上正さんは今回どんなアドバイスを授けたのでしょうか。(取材・文:島沢優子)※写真はサカイクキャンプ…

「好きだからサッカーをしていたんだ」中田英寿が盟友バティストゥータと対談|W杯の思い出、これからの挑戦したい夢とは

「好きだからサッカーをしていたんだ」中田英寿が盟友バティストゥータと対談|W杯の思い出、これからの挑戦したい夢とは

マニュライフ生命 WEB 番組「Life 2.0 TRAVEL」新作公開マニュライフ生命保険株式会社(本社:東京都新宿区)は、6月29日(金)より、元サッカー日本代表の中田英寿氏と元サッカーアルゼンチン代表のガブリエル・バティストゥータ氏が出演するWEB番組「Life 2.0 TRAVEL」の新作をマニュライフ生命の特設サイトにて公開しました。イタリア・セリエAに移籍してから20年という節目の年を迎えたナビゲーターの中田さんが当時在籍していたローマを訪れ、チームメイトであった元アルゼンチン代表のガブ…

FWが多かったら攻撃的で、DFが多かったら守備的なの? 教えて!

FWが多かったら攻撃的で、DFが多かったら守備的なの? 教えて!

息子・娘がサッカーをやっているけど、サッカーのことがよくわからないお父さん・お母さん。専門書は難しいし、試合を見ているだけでは中々理解が進まない。子どもが好きなサッカーを一緒に楽しみたいんだけど……というあなたにおススメ!「あんなにゴールが大きいのにシュートが入らないのはなぜ?」「4-4-2、4-3-3て何の数字?」「裏ってどこのこと? 表はあるの?」といった、いかにも素人なザックリとした質問や、予想のななめ上をいく珍問・奇問に、戦術解説の第一人者、西部謙司さんがサッカーの本質を噛み砕いて説…