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世界最高峰の舞台で実際に起きた”リスペクト物語” W杯で日本人の心を癒したトップ選手の振る舞いとは?

今まさに世界を熱狂させているFIFAワールドカップ ロシア大会。開幕前の予想を覆して躍進している日本代表はもちろんのこと、メッシ選手、クリスティアーノ・ロナウド選手、イニエスタ選手らが輝けずに姿を消す一方でフランス代表のエムバペ選手のようにこれからサッカー界の主役になるような期待の若手の活躍が光るなど、負けたら終了の決勝トーナメントでもどんなスーパープレー・スーパーゴールが飛び出すのか、そして、どの国が優勝するのか──。興味が尽きることはありません。W杯はまさに、世界最高峰の選手たちが凌ぎを削る”フ…

「サッカーを学んだ記憶はない」広島ユースで槙野智章が恩師・森山佳郎監督に学んだ選手として大事なこと

「サッカーを学んだ記憶はない」広島ユースで槙野智章が恩師・森山佳郎監督に学んだ選手として大事なこと

浦和レッズの主軸であり、今や日本代表の中心的な存在としても活躍する槙野智章選手。前編では、年上にも物おじせず自分の意見をしっかり言えた小学生時代、「自分の好きなことを一生懸命やりなさい」と温かく見守ってくれたご両親への感謝、そして突如訪れたサッカー選手としてのターニングポイントについてお伺いしました。FWからDFへ。新たな生きる道を見出した槙野智章選手ですが、決して自分の力だけで成長できたとは考えていません。自身のキャリアを振り返れば常に、指導者に恵まれたという感謝の想いがあります。(取材・文:原山…

ゴミ拾いをするサポーター、助け合いの文化、日本とセネガルの意外な共通点は「おもてなしの心」

ロシアW杯で初戦のコロンビアに勝利した日本代表。グループステージの次なる相手は、アフリカ大陸の最西端にある国、セネガルだ。勝ち点3で並んだ両国の対戦は、勝った方は決勝トーナメント出場がぐっと近くなるだけに激しい戦いが予想される。セネガル代表選手が多くプレーしているヨーロッパとの結びつきや、チーム力の高さは、意外な歴史や文化が強く反映されているという。今回も「親子で学ぶ サッカー世界図鑑【ロシアW杯版】」「サッカー世界図鑑かるた」から、セネガルのさまざまな歴史と、サッカーについて詳しく教えちゃうよ。(…

部活に成績をつけるからサッカーが嫌になる。 楽しんで続けられ、日本が強くなる「最強の強化方法」とは

部活に成績をつけるからサッカーが嫌になる。 楽しんで続けられ、日本が強くなる「最強の強化方法」とは

いよいよ開幕するワールドカップ。フランス大会以来、本大会へ連続出場していますが、日本のサッカーが強くなったとは言えません。日本の現在のFIFAランキングは61位。(2018.6.7時点)、今大会のグループリーグ対戦国はすべて格上です。今後日本がサッカー強豪国となっていくにはどうすればいいのでしょうか。前編ではFIFAランキングと競技者人口の相関について、データを元に話してくれた幸野さん。FIFA ランキング1位のドイツは20%を超えるサッカー人口がおり、サッカーが生活の一部になっている人が多いことが…