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世界最高峰の舞台で実際に起きた”リスペクト物語” W杯で日本人の心を癒したトップ選手の振る舞いとは?

今まさに世界を熱狂させているFIFAワールドカップ ロシア大会。開幕前の予想を覆して躍進している日本代表はもちろんのこと、メッシ選手、クリスティアーノ・ロナウド選手、イニエスタ選手らが輝けずに姿を消す一方でフランス代表のエムバペ選手のようにこれからサッカー界の主役になるような期待の若手の活躍が光るなど、負けたら終了の決勝トーナメントでもどんなスーパープレー・スーパーゴールが飛び出すのか、そして、どの国が優勝するのか──。興味が尽きることはありません。W杯はまさに、世界最高峰の選手たちが凌ぎを削る”フ…

「サッカーを学んだ記憶はない」広島ユースで槙野智章が恩師・森山佳郎監督に学んだ選手として大事なこと

「サッカーを学んだ記憶はない」広島ユースで槙野智章が恩師・森山佳郎監督に学んだ選手として大事なこと

浦和レッズの主軸であり、今や日本代表の中心的な存在としても活躍する槙野智章選手。前編では、年上にも物おじせず自分の意見をしっかり言えた小学生時代、「自分の好きなことを一生懸命やりなさい」と温かく見守ってくれたご両親への感謝、そして突如訪れたサッカー選手としてのターニングポイントについてお伺いしました。FWからDFへ。新たな生きる道を見出した槙野智章選手ですが、決して自分の力だけで成長できたとは考えていません。自身のキャリアを振り返れば常に、指導者に恵まれたという感謝の想いがあります。(取材・文:原山…

部活に成績をつけるからサッカーが嫌になる。 楽しんで続けられ、日本が強くなる「最強の強化方法」とは

部活に成績をつけるからサッカーが嫌になる。 楽しんで続けられ、日本が強くなる「最強の強化方法」とは

いよいよ開幕するワールドカップ。フランス大会以来、本大会へ連続出場していますが、日本のサッカーが強くなったとは言えません。日本の現在のFIFAランキングは61位。(2018.6.7時点)、今大会のグループリーグ対戦国はすべて格上です。今後日本がサッカー強豪国となっていくにはどうすればいいのでしょうか。前編ではFIFAランキングと競技者人口の相関について、データを元に話してくれた幸野さん。FIFA ランキング1位のドイツは20%を超えるサッカー人口がおり、サッカーが生活の一部になっている人が多いことが…

勝つためなら何をしてもいいの!? 少年サッカーに通底する日大アメフト問題

勝つためなら何をしてもいいの!? 少年サッカーに通底する日大アメフト問題

サッカークラブや各種スポーツ団体を対象に「スポーツマンのこころ」と銘打つ講義で、一流アスリートになるための心得を伝え続ける岐阜経済大学経営学部教授の高橋正紀先生。ドイツ・ケルン体育大学留学時代から十数年かけ、独自のメソッドを構築してきました。聴講者はすでに5万人超。その多くが、成長するために必要なメンタルの本質を理解したと実感しています。高橋先生はまた、「スポーツマンのこころ」の効果を数値化し証明したスポーツ精神医学の論文で医学博士号を取得しています。いわば、医学の世界で証明された、世界と戦える「こ…