タグ: 西園

借りたユニを洗濯せずに返却するチームメイトに困惑しちゃう問題

借りたユニを洗濯せずに返却するチームメイトに困惑しちゃう問題

新しく入ってきた子たちのユニフォームが届いてないから息子が気を遣って貸しているのに、食べこぼしの汚れがあっても洗濯せずにに返す子に困惑。コーチにLINEもしてみたけど既読スルー。常識がずれている保護者とどう付き合えばいい? とのご相談です。今回もサッカーママとして先輩の島沢さんが、あなたの気持ちに寄り添ったアドバイスを送ります。子どもの考える力を育み自立へ導くために、ぜひ参考にしてください。(文:島沢優子)※写真はサカイクキャンプのものです。 質問者及び質問内容とは関係ありません<<成長のためにも試…

勝つためなら何をしてもいいの!? 少年サッカーに通底する日大アメフト問題

勝つためなら何をしてもいいの!? 少年サッカーに通底する日大アメフト問題

サッカークラブや各種スポーツ団体を対象に「スポーツマンのこころ」と銘打つ講義で、一流アスリートになるための心得を伝え続ける岐阜経済大学経営学部教授の高橋正紀先生。ドイツ・ケルン体育大学留学時代から十数年かけ、独自のメソッドを構築してきました。聴講者はすでに5万人超。その多くが、成長するために必要なメンタルの本質を理解したと実感しています。高橋先生はまた、「スポーツマンのこころ」の効果を数値化し証明したスポーツ精神医学の論文で医学博士号を取得しています。いわば、医学の世界で証明された、世界と戦える「こ…

失敗してもOK! まずはやってみて、元から持っている考える力を「使えるようにする」ことが成長の一歩となる

サカイクキャンプは2泊3日または、3泊4日。たったこれだけの日数なので、迎えに行ったら子どもが劇的に変わっていた、ということはないでしょう。ですが、親元を離れて、自分で決めて行動できる回数、時間を数多く持つことで「自分で考えて行動すること」のきっかけはつかむことができます。そんなサカイクキャンプの魅力を、高峯ヘッドコーチに聞きました。(取材・文:前田陽子)■まずはやってみること。その経験が子どもの力になるみなさんは2020年には大学入試制度が変わることはご存知ですか? 学力を問うこれまでの勉強に加え…

ウイングとかボランチとか、ポジション名が複雑! どうやって覚えればいい?

ウイングとかボランチとか、ポジション名が複雑! どうやって覚えればいい?

息子・娘がサッカーをやっているけど、サッカーのことがよくわからないお父さん・お母さん。専門書は難しいし、試合を見ているだけでは中々理解が進まない。子どもが好きなサッカーを一緒に楽しみたいんだけど……というあなたにおススメ!「あんなにゴールが大きいのにシュートが入らないのはなぜ?」「4-4-2、4-3-3て何の数字?」「裏ってどこのこと? 表はあるの?」といった、いかにも素人なザックリとした質問や、予想のななめ上をいく珍問・奇問に、戦術解説の第一人者、西部謙司さんがサッカーの本質を噛み砕いて説…

「利き足は頭」のFWだった槙野智章がDFとして歩み始めることになった、思わぬきっかけ

「利き足は頭」のFWだった槙野智章がDFとして歩み始めることになった、思わぬきっかけ

昨年、浦和レッズの主軸としてAFCチャンピオンズリーグ(ACL)を制し、日本代表でも中心的な存在として活躍する槙野智章選手。広島県出身で今年31歳となったCBは、これまでに紆余曲折のキャリアを経て、日本を代表するディフェンダーに成長を遂げました。ピッチ上のプレーだけでなく、明るいキャラクターで、様々なメディアにも登場。そのポジティブな性格は、果たしてどのように育まれてきたのでしょうか。今年開催されるロシア・ワールドカップでの活躍も期待される槙野選手に、自身のキャリアを振り返ってもらうとともに、将来、…